RとRstudioの導入

統計解析ソフトのRとRstudioをインストールしました。

Rは無料で使える統計解析ソフトです。
R以外にもSPAA、SASといった統計解析ソフトがあるそうなのですが、
それらは有料&高価で、統計データ分析が業務だったりする職場でないと利用できないそうです。
SPAAなどはGUIが整っていてマウス操作で分析ができるみたいですが、
Rはコードを自分で入力しなくてはなりません。
でも、そういった「元」がわかっているのって、可能性が広がると思うので(マインクラフトみたいに)
とりあえず前向きにとらえてがんばってみたいと思います!

R本体を使いやすくするためのインターフェイスがRstudioというものらしいです。

というわけで、両方をインストールしてみました。

Rstudioの画面です。
なんか4分割されてます。
どうやら、左上の「1」の部分が「エディタ」と呼ばれる部分で、ここにコードを記入して実行するらしい。
そして左下の「2」の部分がコンソールといって、R本体と同じとのこと。

エディタとコンソールの違いは、
エディタで記録したコード内容をファイルとして保存できるとのこと。
なので、エディタに記述したコードを、また次も使いたいとか、いったん中断して再開みたいなときに、
エディタのファイルを保存しておいて読み込めばよいというわけですね。

ちなみにコードの実行の仕方がエディタとコンソールで異なって、
エディタはCtrl+Enter(ただのEnterは改行)
コンソールはEnterのみ。

実際にコンソール部分で「1+1」ってしてみたら、「2」って出た。
それだけで感動しました。

初心者よりはるか先史状態の私なので、とりあえずインストールできてよかったです。

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