動画編集の備忘録

管理人の日々の備忘録サイトですので、まさに備忘録です。
敬愛する息子さんがPCのメモリ増設に成功しました!
…PCをよくご存じの方は成功ってほどのことでもないのかと思いますが、
色々発見がありました。

  • メモリはもともと入っているメモリとの互換性が必要らしい。(メモリと名の付くものならなんでも良いわけではないらしい)
  • メモリをカバーする「ヒートシンク」がついているタイプのメモリは、入りませんでした。(もともと、自作PCを作成しようと思ってメモリがあったので、それを使用して増設しようと思ったところ上手くいかず、結局新しいメモリを購入。)
  • ヒートシンクは剥がせるらしいけど、けっこう強力にくっついていて、無理にはがすとメモリがパキっとなるらしい。
  • メモリはけっこうしっかり奥まで差し込まないと、両脇の留め具みたいなところがカチっとならない。カチっとならないと認識されず。

やっぱり、実際にやってみるのが一番ですね。
百聞は一見に如かず、百閒は一験に如かず!

そして、実際に起動してみたら「32G」と増設されていました!!!!うれしい!

動画編集ソフトAviutlの管理人的備忘録です。
これからも適宜追加していきます。

1.尺余りの解決方法

AviUtlで動画を出力したとき、動画の最後に覚えのない黒い無声画面が挿入される現象(尺余り)の解決方法。
薄いグレーの最終ラインをドラッグとかで動かそうにもうまくいかず。
そして解決方法。

タイムラインのオブジェクトが何も無い場所で右クリック→「範囲設定」→「最後のオブジェクト位置を最終フレーム」を選択

2.iPhoneで録画したmovファイルをゆっくりムービーメーカーで編集したい場合

ゆっくりムービーメーカーはavi/mp4/wmv/mpg/mpegの動画形式しか対応していないため、
AviutlでiPhone動画を読み込んで、mp4形式などで出力し、それをYMM(ゆっくりムービーメーカー)で編集する。

なお、もともとの動画の音声を消したい場合は、Aviutlでの音声オブジェクトの「音量を0」にすればOK!

3.ホワイトノイズ対策

iPhoneのiMovieアフレコ機能だと、「サー」っというホワイトノイズ音が大きかったので、その対策。
バックミュージックやナレーションの音量は、後にAviutilで調節できるので、
BGMの音量を下げ、ナレーションの音量を上げればOK。
ただし、ナレーション録音音量がそもそも小さいと、ホワイトノイズ音が大きくなってしまうので、ある程度大きな声で話す&スタンドマイクを使用。
そうしたところ、ホワイトノイズがだいぶ軽減された感じ。

備忘録でした。

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