zoomを練習してみました。

新型ウィルスの関係でオンライン会議の必要性が高まっているらしく。

3月中頃までは換気をはじめとする感染対策を行いながらの授業開始ということだったのですが、
3月末になって大学院の方針が変わり、zoomというオンライン会議のシステムを使ってのリモート講義となりました。

大学側も初めての取組ということで(それはそうだ)。
今回のことを契機に、
確かに参集方式の方が講義としては良いのかもしれませんが、
それと同等の、それ以上の講義環境ができるように、自分自身もどういったところを改善したらいいか意識しながら参加したいと思います!

でもこれって地方にいる人にとってはチャンスなのかなとも思います。
私は大学は東京に出ましたが、
東京はやっぱり住居費がとっても高い。
今は高等教育の入学金や授業料の支援措置を国が進めているので学費はある程度見通しがついても、
やっぱり一人暮らしとなると住居費がかかりますよね。

ミネルバ大学のように、講義がリモートで行われることも一般的になりつつあるのかもしれません。
遠隔で授業が受けられるのは
確かに実態として同志のみんなと会えないのはさみしいけれど、
地方にいる人にとってはとってもありがたいですよね。
東京には大学の公開講座などもたくさんあっていいなぁ…と思っていましたが、
地方から行くとなると1日仕事になります。
交通費も高いですし。
でも、オンラインで同じ授業が受けられるなんて、とっても素敵だと思います!

でも、せっかく一緒に入学した同志のみんなと会えずじまいは悲しいし、
早く収束するといいなぁと日々願うところです。

というわけで、zoomの練習をしてみました!
自分のラップトップとiPadを使って、
家の中で離れて息子さんとリモート会議を実践してみました!

できた・できたー!

学校も結局休校になってしまい、
学習の進め方も大きな課題かと思います。
「ゆとり世代」のように「コロナ世代」と揶揄されないように、
計画的に、どうやったら学習を進めて行けるのか、息子さんともお話して検討したいと思います!

せっかくなので学校のようにinput型だけではなく、
例えば色々な社会問題について一緒に学習して自分の意見を述べるとか、
その社会問題について人に(私に)説明してみるとか、
そういうことで社会への関心を深める機会にできたらと思ったりしています。

先行きがわからないというのは不安だけど、
いつ終わるかなと思ってニュースばかりみていると暗い気持ちになるので、
この状況を所与として、
どうしたらよりよく過ごせるのか(私も子どもも)、
社会のお役に立てるのか、考えていきたいと思います。

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